ジュースの基本(フレッシュジュースの場合)
おいしい手作りジュース工房
カフェで出てくるようなおしゃれでおいしい手作りジュース、手作りドリンクを自宅で作ってみましょう。
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ジュースの主原料の野菜と果物には健康な体を保つ栄養素が多く含まれています。
その栄養価を守るために、またフレッシュジュースの利点を生かすために以下のことに気を付けてみましょう。


旬の新鮮な野菜を選ぶ・・・旬の新鮮なものを使います。旬の野菜は栄養価が高いのでお勧めします。
食生活をチェックして不足しがちな栄養素に富んだ野菜を選びましょう。

白砂糖は使わない・・・ 白砂糖はビタミンB1・B2、カルシウムなどを消費するので、せっかく摂取した栄養素を
無駄にしてしまう恐れがあるので、甘みを足したいときは、はちみつや黒砂糖、オリゴ糖などを使うようにしましょう。

作ったらすぐに飲みましょう・・・時間がたつと変色してしまい、味が落ち、栄養価も減ってしまいます。

長く続けましょう・・・一度にたくさん飲むより毎日続けましょう。一日1〜2杯が適量です。
キッチンにジューサー、ミキサーを出しっぱなしにしておくのも長続きのコツです。

いろんな味を楽しみましょう・・・ここでご紹介したレシピは私が試して一番おいしいと思った分量です。
人それぞれ好みが違いますので、お好みにアレンジしてくださいね。

苦手な食材の場合・・・果物、牛乳、ヨーグルトなどを加えれば味がまろやかになり、栄養価もアップします。

食物繊維をなるべく残す・・・ジューサーを使うと食物繊維は除かれてしまいますが、これは大変もったいないです。
胃腸の弱い人は別として、なるべく繊維も一緒に飲むようにし、飲みにくい場合には水を加えます。

よく洗って農薬などを落とす・・・無農薬の野菜が理想ですが、手に入りにくいので、皮ごと使う場合はよく水洗い
して、汚れや農薬などを落とします。